私たちは、数値データの分析だけでは捉えきれない、
人の声や評価、感情を含む情報を大切にしています。

アンケートの自由記述、口コミ、レビューなど、
人の体験が言語化された情報を現場で考えるための材料として、
整理・活用することを主眼とした支援を行っています。

また、私たちは、データから結論を自動的に導き出すことよりも、
現場で考え、納得して、判断できる状態をつくることを重視しています。
それは、人の声や評価、感情を含む情報を活用するのも人だからです。
私たちは、人中心の考え方を大切にしています。

評価・口コミデータ等の
活用支援

評価スコアだけでは、なぜそのスコアになっているのか、どのような人の体験や感情によるものなのかが全くわかりません。それらのデータの収集、整理から可視化、構造化、言語化、現場で使える材料化(レポート)までを一貫して支援いたします。これが「正解」と決めつけたり、改善策を押し付けるようなことはいたしません。

具体的な内容については、
上部の「サービス」メニュー、または、下部の「Contents」から参照ください。

※データ研磨のみのご依頼はお請けしておりません。

「ワイガヤ」できる
環境設計・運用設計

人の体験や感情を含むデータに対する解釈は主観的なものになりやすいです。個人の主観や判断に委ねてしまうと組織としてまとまりのある対応ができず、バラツキを生んでしまいます。組織として対応力を高めるためには、現場における「ワイガヤ」を活性化させ、共感性を高め、個人の対応力を標準化、高度化させていくことが必要です。

そして、
「非凡な現場」作りではなく、当たり前のことを当たり前にできる現場作りを目指します。

評価・口コミデータ等の
活用研修

日々、評価・口コミデータは蓄積されます。蓄積されたデータが放置されることなく活用できるようにするために、その活用を高めるための研修・ワークショップを実施します。お客様自らが即応できる仕組み作りを支援します。


そして、
弊社は持続的に伴走可能ですが、最終的には、お客様が「自力でできる」ことを目標にしています。